住まいトーク第8回「大山崎の歴史的建造物を廻る見学会」が開催されました。

住まいトーク第8回はお待ちかねの「大山崎町の文化遺産」を離宮八幡宮⇒アサヒビール山荘美術館⇒宝積寺⇒聴竹居⇒妙喜庵の順番で廻る見学会を、11月10日(土)に行い、ほぼ定員に近い参加者が集まりました。

 この日の大山崎は天気もよく、とても紅葉が美しく映え、空気も爽やかでした。講師には、「すまいをトーク運営委員」一級建築士の牧彰氏と聴竹居倶楽部副代表で郷土史研究家の林亨氏をお招きし、文化財の建築物としての解説は牧氏、文化財としての解説は林氏にして頂き、2つの側面からより深く対象を知る事ができ、参加者も解説に聞き入っていました。

 地域ぐるみでの文化財保護の重要性や回りの環境と一体となった聴竹居の「現在求められている建築」に通ずる考え方など様々な事を学べました。今後も座学に移って3月まで毎月住まいトークを行って参りますので、是非ご参加ください。