勝龍寺城跡発掘調査現地説明会(2014.8.2)

2014年8月2日(土) 勝龍寺城跡の土塁・空堀の発掘調査現地説明会が開催されました。 「勝龍寺城跡は、平成4(1992)年に公園整備された本丸と沼田丸のほかに、神足神社西側に土塁と空堀が残されています。現存する遺構は、本丸の発掘調査や江戸時代の絵図、現地確認できる土塁や堀の有りようから、細川藤孝が元亀2(1571)年に城を大改修した際の姿を留めるもの考えられています。近年は、山崎合戦に関わる堀の発見などが注目されたり、NHK大河ドラマで勝龍寺跡が登場するなど話題となりました」※当日の資料より抜粋※

 

 

①  ②

③

 

④

 

 

⑤