NEXCO西日本(株)新名神京都事務所へ陳情行動(2013.02.21)

陳情行動1

2月21日(木)にNEXCO西日本(株) 関西支社 新名神京都事務所への陳情行動を行いました。

協同組合からは、川久保理事長、尾形副理事長、池田専務理事、他2名が参加し、

NEXCO西日本(株)からは、安達所長と2名の副所長にご対応頂きました。

陳情書は、

1.発注元請企業様へ、地元中小企業への下請発注状況をお問合せくださり、発注率を高めてくださるようにご指導ください。

2.発注元請企業様へ、可能な限り分離分割した下請発注になるようご指導ください。

3.発注元請企業様へ、地元中小企業のご紹介をしてください。

4.その他(参加組合員の要望)

という内容で、安達所長からはのご返答は、

「発注者に対して下請先選定の指導は出来ない」というのが基本的な姿勢ですが、各種団体からの要望という形で周知はしていて、下請先を見ていると、地元業者への発注が予想以上に多いです。

ですので、地元の各団体からの要望という形でも効果があり、地元企業にも“地の利”などの強みがあるという事だと分析しています。

さらに地元発注に関しては、各自治体首長も熱心であり、知事・副知事も同じ思いであり、京都はこれから約6800の事業が開始され、間違いなく需要も増えていくと考えます。

埋蔵文化財発掘調査事業は出来るだけ前倒しで発注していき、この事業についてはこれからさらに増えて行く事と思います。

との回答を頂きました。陳情行動2