2013年組合員新年交流会開催

「光を見つけよう」「いや、光はもうそこに見えている」

~2013年組合員新年交流会開催~

1月18日、料理旅館「鶴清」200畳の大広間にて、総勢、組合員、来賓のあわせて、134名の参加で、1月の寒さも吹き飛ばす熱気と、迫力を感じつつ、新年を祝い、組合の発展を誓い、開催いたしました。

 冒頭に川久保理事長は、「組合員の約3分の1に達する出席」、「過去最高の参加者で、こんなに出席率の良い協同組合は、沢山ある組合の中で当組合ぐらいではないか、と自負しています」「併せて組合員のみなさんの組合に対する熱い思いの賜物だと感謝しています」そして「縮む時代にもかかわらず、他力本願になっている」「仕事を自ら興していく姿勢にまだまだなっていない」「それではダメだ」「過去の負のことをたたみつつ、新しい組合像の立上を、組合員さんとともに、組合員314企業の力でやりぬく」「そうすれば光は見えてくる」「いや、もう見えています」と自分たちの力で「仕事興し」をやりぬくことを強調した挨拶からスタート。

 来賓を代表して尾形賢府議会議員、田中けんじ府議会議員、倉林明子市議会議員の御三方から、大変心強いご挨拶をいただき、日置文章市議会議員や沢山の、祝電もいただきました。続いて、福島副理事長の「巳年はしっかりと地面にへばりついて、前進あるのみ」という力強い乾杯の発声のもと、一気に宴席に。

宴席半ばでは洛中支部有志の「木やり歌」の初披露や当組合で現在進行中のFMラジオカフェでの番組の紹介を、実際のパーソナリティお二人の光本副理事長と本日司会をお願いした、松野晴美さんから、今までのラジオの放送を交えながら、紹介いただきました。宴席、まだまだ、盛り上がりたいところではありましたが、尾形副理事長から「新年初めからとても沢山の参加者で盛り上がれた」そして、「巳年は脱皮しなければいけない」と組合の「新たな船出」にふさわしい閉会の挨拶ののち、参加者全員で「がんばろう」三唱にて締めくくりました。

もう一度いいます。「光を見つけましょう」「いや、光はもうそこに見えています」

1つだけ付け足すなら「あとは掴み取るだけです」みなさんとともに。(池田 光繁)