伏見支部にて支部旅行開催(2013.3.16)

レイクサイド琴引1

2013年3月16日(土)に伏見支部の日帰り支部旅行が開催されました。

丹後地方の“丹後ちりめん”の工場見学や地元酒蔵の見学などを行い、昼食に丹後名産のカニを食べるというツアーで、支部組合員や従業員合わせて11人が参加しました。

「建設協組NewsLight」2013年3月号の記事写真(2013.03.01)

建設協組NewsLight3月号に掲載された記事の補足の写真をご紹介します。

5Pの「組合員事業紹介」の株式会社矢納組様の施工例の写真です。

国宝・平等院鳳凰堂保存修理工事(仮設工事)

国宝・平等院鳳凰堂保存修理工事(仮設工事)

 

次は10P「ステキ韓国、好き好きソウル!!」の汗蒸幕(ハンジュンマク)とチムジルバンの写真です。チムジルバンの子供達のタオルの巻き方にご注目ください。

汗蒸幕(ハンジュンマク)

チムジルバン

これからも紙面に掲載できない写真をご紹介して行きますので、ご期待ください。

NEXCO西日本(株)新名神京都事務所へ陳情行動(2013.02.21)

陳情行動1

2月21日(木)にNEXCO西日本(株) 関西支社 新名神京都事務所への陳情行動を行いました。

協同組合からは、川久保理事長、尾形副理事長、池田専務理事、他2名が参加し、

NEXCO西日本(株)からは、安達所長と2名の副所長にご対応頂きました。

陳情書は、

1.発注元請企業様へ、地元中小企業への下請発注状況をお問合せくださり、発注率を高めてくださるようにご指導ください。

2.発注元請企業様へ、可能な限り分離分割した下請発注になるようご指導ください。

3.発注元請企業様へ、地元中小企業のご紹介をしてください。

4.その他(参加組合員の要望)

という内容で、安達所長からはのご返答は、

「発注者に対して下請先選定の指導は出来ない」というのが基本的な姿勢ですが、各種団体からの要望という形で周知はしていて、下請先を見ていると、地元業者への発注が予想以上に多いです。

ですので、地元の各団体からの要望という形でも効果があり、地元企業にも“地の利”などの強みがあるという事だと分析しています。

さらに地元発注に関しては、各自治体首長も熱心であり、知事・副知事も同じ思いであり、京都はこれから約6800の事業が開始され、間違いなく需要も増えていくと考えます。

埋蔵文化財発掘調査事業は出来るだけ前倒しで発注していき、この事業についてはこれからさらに増えて行く事と思います。

との回答を頂きました。陳情行動2